明観寺 比叡山・天台宗 【多摩市】

Tel:042-337-6371

お釈迦さまに帰ろう

明観寺住職 ご挨拶 日本には多くの宗教がある国です。

お釈迦さまの根本的な教えであり、上座仏教、原始仏教、根本仏教などと日本では呼ばれているものです。

不幸なことに日本ではお釈迦さまの根本的な教えを小乗仏教と呼んで退けた歴史があります。そのためにいままでの日本には真のお釈迦さまの仏教の教えというものが伝わっておらず、本来人間の生きる指針となるべき教えがなかったという悲しい歴史があります。

私自身は天台宗の僧侶ですがこのお釈迦さまの直接の教えが日本に伝わっていなかったことを知り、日本において1人でも多くの人にお釈迦さまの直接な教えを知っていただこうと、布教活動をしています。

 お釈迦さまの直接の教えを知ることは、人間として、生きる目的を知り、苦しみの無い、幸せな道を知ることになります。ぜひいちど、お話に来てください。

インフォメーション
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名称 明観寺 比叡山・天台宗 フリガナ ミョウカンジ ヒエイザン・テンダイシュウ
住所 〒206-0013 東京都多摩市桜ヶ丘1-5-8 TEL 042-337-6371
お釈迦様直伝の坐禅・瞑想会のご案内 毎週火曜日~金曜日 朝9:00~10:00 どなたでもご自由に参加できます。 悩み事相談(無料) 平日 午後1:00~3:00 どんな事でも相談してみませんか。 きっと光がみえてきますよ。
戒名をお付けして、通夜・葬儀式・初七日・火葬場まで、

すべての法要が20万円から。

【葬儀恩金】
読経+信士・信女
20万円

読経+居士・大姉
30万円

読経+院号
60万円
※お車代(1~2万円)は別途でお願いしております。

【年次法要】

3万円~5万円
毎年の法要、位牌開眼、四十九日法要。


【ろ前葬儀】
5万円~7万円
家族と共に火葬場にて、丁寧に法要をしてお送り致します。


【新盆供養】
5万円~30万円
戒名、法名、院号を生前に授与致します。


【生前戒名】
5万円~30万円
戒名、法名、院号を生前に授与致します。


【開眼供養】
3万円~8万円  
仏像、仏壇、位牌、お墓の開眼供養も致します。


【水子供養】
1万円~5万円
様々な理由で水子になった方のためにも、
水子供養は正しくきちんと行うことが必要です。
詳しくは メール、電話にてもお受けいたします。




【住職の法話】人生に悩んだ時や、苦しいときにお読みください。

1、
他人のあやまち、自分のあやまち
人は他人のあやまちを指摘したり、批判することは得意です。
人の行いはとくに気になるようです。
しかし、人間の判断は人それぞれによってまったく違っているものです。
生まれた環境や家族や国によっても違って来ます。
ですから、人を批判したり、判断することは禁物です。
それに、自分の心を清らかにする仏教の目的のためには逆効果になります。
うわさ好きの人、人の批判ばかりする人は皆から嫌われるだけです。
人の行為の善悪判断ばかりして自分の苦しみを増やす必要はありません。
仏教では他人を直すことはしません。しかし、自分を直すことはできます。
人の悪口を言い、人を批判をすることは天につばするようなもので、
すべて自分に振りかかってくるのです。
また、他人を変えようとすることは、海の水を掻い出すようなものなのです。
そんなことは不可能です。
人はただ、自分のこころの状態を観て、これを徐々に清らかにするように心がけるべきです。
自分の心の中に生まれる、欲、怒り、嫉妬、怠け、などを観ながらそれを取り去ることです。
 自分の行動について鏡を見るがごとく良いか悪いかを見分けることです。
ありのままの心を観察すると、徐々に自分で自分の心をだますことなく、
自我という殻が破れるようになり、それによってすべての苦しみを乗り越えられるのです。
 <ダンマパダ 50> 
他人の過失を見るなかれ。他人のしたこと、しなかったことを見る必要もない。
ただ、自分が何をしているのか、していないのかを観察せよ。


2、なぜ人はいつも悩み、苦しんで生きているのでしょうか。

悩み苦しむ人は文句を言う癖がついているからです。
口に出して言うのではなく、心の中で皆、文句を言っています。
「暑い」「うるさい」「まずい」「汚い」「せますぎる」「大きすぎる」「間違っている」「つかれた」「淋しい」「忙しい」など様々な文句を心の中に言います。
しかし、文句を言ったから苦しくなるのではなく、実は文句が頭の中にある性格が人を苦しめているのです。
自分の人生を幸せにしたければ、文句人生にならないことが大事なのです。
文句を言う場合、「これは私にとっては都合が悪いのだから、私のためになんとかしなさい」
という気持ちなんです。
「この寒さでは何もできないよ。外へ行くのはいやだ。」と天気に文句をいいます。
「私が嫌だから暑くなりなさい」と自分が神様より偉いと言う態度。
他人に文句を言う人は「私が嫌だから、あなたはそれをやめなさい。」
「みんな私の機嫌を取りなさい」と言っているのです。
文句を言う人の性格は「世の中すべてのものが自分中心に廻ってほしい」と思いたがるのです。
自然も他人も自分の思いどうりに動くと言うことは決してありえないのです。
 文句を言う、性格を変えることは、一般の人々にとってはなかなか超えられないハンデがあって、
それでなかなか幸福になれないのです。
そのハンデとはそれは『自分が正しい』と頑固に思っていることです。
「自分の生活だけは絶対に捨てない」とものすごく強くしがみ付いているのです。
仏教は外の世界を変化させるのでなく、自分の人格を成長させるのです。
「自分の心を発展させよう。自分のこころがいつまでも成長するようにしよう。」と決めてください。
「他人の過ちばかりを考えつづけ、常に文句を言いたい気持ちでいる。
その人の心に汚れが繁殖する。清らかな境地からは、はなはだ遠い」ダンマパダ253
 

3、幸せの条件皆さんは何があれば幸福だと思いますか。
幸福の定義を少し考えてみましょう。
お金があれば幸せだ、と考えますか。違いますね。お金がなくても幸せな人はたくさん入ます。
逆にお金が入ったために不幸になる人もいます。
それにお金持ちしか幸せになれないのなら、この世界でお金持ちは少ないのですから、
幸せになる人も少ないのです。
決してそんなことはありませんね。健康であれば幸せだ。と考えますか。
本当に健康の人など少ししかいません。
年をとれば誰でも病気の一つや二つは持っています。病気を持っていては健康になれませんか。
決してそんなことはありませんね。頭がよければ、地位があれば、頭のいい人も、地位のある人も少ないものです。美しければ幸せだ、と考えますか。美人が故に悩むこともたくさんあります。それに美しい人も少ないのです。
 我々は世の中の少ないまれなものを見て、私にもあれがあれば幸せだ。
私もこうであれば幸せだ、と考えています。
宝くじが当たったら幸せだ、といつも考えるようなものなんです。
一般的な幸せの概念と言うものは「ありえないことがあれば幸せだ」というおかしな話なんです。
日本にはありあまるほど何でもものが揃っています。それでも心に幸せは見つからないのです。
それは、そのありえないものから幸福を作ろうとしているからです。
 そして、悪いことに人間は幸福を目指すつもりで、
自分を生かしている自然や社会システムにも攻撃をしているのです。
それによって得られるのは悩み苦しみ悲しみに満ちた不幸なのです。
雨が降ったから、外出はしたくない。今日は寒いからやりたくない。
暑いから嫌だとか、いつも自然を相手に不平不満のオンパレードです。
その結果得られるものは、悩み苦しみばかりなのです。
また、冷房が効いている部屋に大勢でいれば、寒いから冷房を下げてくれとか、
逆に暑いので冷房を効かせてくれとか、大勢いれば意見がわかれます。
一体どっちにしたら良いのでしょうか。
社会は団体が生活をする場所でもあります。ひとりのわがままは通用しないのです。
人間はとてつもなくわがままですから、ありのままには生きられないのです。
そして人は自分のわがままが通らなければ怒りが出てきます。
自分の思うようにならなければ、相手を怒りで攻撃をしてきます。
また怒りには怒りで応戦します。それが当然のごとく行われています。
なぜそのような生きかたをするのかといえば、人は本質的に『自分のことしか興味がない』
「いついかなるときでもどんな条件でも自分こそ優先だ」もっと冷たく言えば「自分さえよければ他人はどうでもよい」という偏った考えが内心にあるからです。
自分がよければいい、という考えは人間の弱みです。
それを仏教では自我・我といいます。
この自我性という病気を治すことが幸福になるための絶対的な条件です。
ですから、幸福になりたければ、「生命は皆、平等だ、私たちはわがままに生きることはできない」
と知ることなのです。
そして、すべての生命と調和を保つように努力するのです。
そうすれば、幸福がひとりでに自分を包み込んでくれて、幸福とは外にある別のものでなく、
自分と一体のものであることに気づくです。
人も動物も微生物までもすべての『生きとし、生きるものが、幸せでありますように』といつも願って、
私たちの思考行動を変えることなのです。
人や生命を攻撃するのではなく、『皆幸せになって欲しい』と言う慈しみの気持ちをそだてることによって
自分を苦しめる、怒りの心が消えて行くのです。
『怒りを怒りで納めることは決してありえません。
慈しみで怒りが消えます。これが普遍的な真理です。』ダンマパダ5

 



 


何か悩みがあるとき、人生に疲れたとき、生きることが苦しくなったとき、
下記へとそっとご相談ください
必ず手助けになると思います。


【明観寺】
〒206-0013
多摩市 桜ヶ丘 1-5-8
電話&fax 042-337-6371

mail 
aloka1526@gmail.com 




 

明観寺では、各宗派のお寺とネットワークを組み、どのような宗派の葬儀・法事でも
対応できるようになっております。
葬儀や法事の時にはぜひご相談ください。


【提携寺院宗派一覧】

天台宗・日蓮宗・法華宗

真言宗(高野山真言宗・豊山派・智山派)


曹洞宗・浄土宗・浄土真宗(本願寺派)

浄土真宗(大谷派)・臨済宗




 
【日本典礼寺院協会の紹介】



典礼寺院協会は法要の本来の意味をお施主様と仏様との交信の場と

考え、 どのような場合でも、心をこめて清浄・安寧な想いに包まれた法要

を行いたいと願い集まった、 宗派を超えた寺院・僧侶の団体です。
 
当協会にご連絡頂きますと、登録された各宗派寺院より、厳粛な格調高い

法要を執り行える 僧侶達だけが敏速に出仕し、ご要望にあわせた葬儀の

在り方を葬儀社様とご一緒に考え、 下記のお約束を尊守しつつ執行させて

頂きます。



【当協会のお約束】



1.24時間、いつでも敏速にお答えします。       
    お問い合わせ、ご要望に30分以内(深夜以外)でお答え致します。          

2.幅広い地域に出仕出来ます。    
    各地域に宗派別寺院をネットワークしております。

3.釜前葬儀や法事等などからでもすぐにお応え致します。    
    どのような葬儀、法事にも出仕致します。 

4.出仕される僧侶はマナーを厳守します。   
   
      ・開式40分前には必ず式場に到着します。   
   
      ・葬儀、法要等における礼儀正しい所作を教育され身に付けています。   
   
      ・各式場においての禁煙を徹底しております。   
    
      ・葬儀・法要の意味を深く理解して誠意をもって式を執り行います。

5.土曜の法事にも迅速に対応致します。 
 


【葬儀恩金】
読経+信士・信女
20万円

読経+居士・大姉
30万円

読経+院号
60万円
※お車代(1~2万円)は別途でお願いしております。

【年次法要】

3万円~5万円
毎年の法要、位牌開眼、四十九日法要。


【ろ前葬儀】
5万円~7万円
家族と共に火葬場にて、丁寧に法要をしてお送り致します。


【新盆供養】
5万円~30万円
戒名、法名、院号を生前に授与致します。


【生前戒名】
5万円~30万円
戒名、法名、院号を生前に授与致します。


【開眼供養】
3万円~8万円  
仏像、仏壇、位牌、お墓の開眼供養も致します。


【水子供養】
1万円~5万円
様々な理由で水子になった方のためにも、
水子供養は正しくきちんと行うことが必要です。
詳しくは メール、電話にてもお受けいたします。


※当協会は、葬儀や法事に対して時代の要望に応え、各宗派の寺院を紹介する為に、
宗派の枠を 超えて寺院・僧侶同士が集合して構成した協会です。 




[ご相談窓口] 

電話 042-337-6680

FAX   042-337-6648